ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

急遽、お見舞いへ行く。義父の誕生日。

昨日、寒中見舞いのハガキが届く。
お正月明けから叔父が入院していることを知り、
子どもたちとママを仕事に送り出してから、
急遽、お見舞いへ。

遠方の大学病院なので、物珍しくて街並みをキョロキョロ。
市内でも人気No.1のパン屋が近くにあり、
パン好きの叔父にお土産と思ったけど定休日だった。

先週末に足の手術を受け、今日からリハビリだそうだ。

いろいろと話してたらあっという間に1時間。
慌てて地下鉄に乗って、ギリギリ幼稚園へお迎え。

園庭で遊び、鉄棒の練習をした。
バランスの怖さで前回りが出来なかったツインズ三男が、
何とか出来るようになり、みんなで大いに拍手して褒めた。

ツインズ二男はすでに連続逆上がりが出来るから、
幼稚園の先生もツインズでの差を気にしていたし。

夕食を食べた夜は、義実家へ行って義父の誕生日をケーキで祝う。
75歳になったばかりだけど、要介護4だからね、これからも厳しい。

本年もよろしくお願いします。

年末からずっと更新が途絶えていましたが、
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始はバタバタ。
初詣も子どもたちは天満宮の神事に行ったようだけど、私は結局行けず。

ツインズが自転車に乗れるようになったり、
長男だけ祖母の実家に行って凧揚げしたり。
三男の1月療育もあり。

職場も転勤者の補充があり、状況の変化。
今日は義父の介護があるので、妻たちは義実家へ泊まる。

なかなか余裕が出ませんが、子どもたちは成長してます。

昨日のハイク。
ママと子どもたちで2回途中断念した山。
今度はパパと子どもたちの3度目のチャレンジでようやく目的地に着いた。
5歳も自分で歩いた往復10.3km、ガンバッタ。






クリスマスの朝、三男に泣かれた。

朝起きて枕元にあったクリスマスプレゼント。

三男には彼の得意な自転車を置いておいたら、
3DSが欲しかった!と布団に逆戻りして泣き崩れた。
長男が必死にフォローしてくれたけど。笑

三男にゲームを与えてしまうと
他の兄弟とは比較にならないくらい、
嵌まりすぎて自制が効かなくなるのが目に見えているので、
それだけはしばらくはお預け。

お昼からは、仕事が半ドンのママも乗せて、スケートリンクへ。


ほぼ初めての5歳のツインズも意外と立てて、
転んでも愉しそうに滑れた2時間。
バランス感覚も養えるし、これは!と思って、ツインズに短期教室を勧めたら、
やはり三男は嫌だと言う。
パパと一緒にスケートはしたいが、教室は嫌だと。

やはりムリかと思案しつつ、通勤電車の中で閃いた。
ここは奥の手を使うしかない。

クリスマス。

一昨日は義実家で恒例のクリスマス会の予定であったが、前日に義母がインフルエンザ。

ウチの妻と義弟が、毎日仕事の行き帰りや夜に差し入れと様子確認に行く。

クリスマス会は急遽、義弟宅で催したが、
帰宅した後に義母に電話をかけ、義実家におでんを買って行く。
子どもたちは義母からのプレゼントももらった。


幸い義父には感染しなかったものの、義父の介護は継続して38度の義母がせざるを得なかった。

イブの今晩は子どもたちの就寝後に、義実家にショートケーキを持っていく予定。

三男の療育相談と親育て。

三男の療育相談に参加していると、子どもを療育するという意味合いもあるが、
方法論的な親育ての意味合いも大きいのだろうとと思う。

口頭指示が通りづらいのであれば、
絵カードを使った視覚情報を合わせると格段に理解しやすく疎通が図れるとか、
トランポリン等を活用した衝動性の受け流し方とか、
実際に目の前で子どもたちの活動と変化を見せてくれる。
能力的に出来た、出来なかったではなく。

先日、トイザらスに室内トランポリンが6000円で販売されていたので、
階下への騒音問題がなければ即買いしていたかも。

祖父の一周忌。

先日、親戚一同が実家に集まり、一周忌法要があった。

祖父の死を目の当たりにして、死にたくないと泣いていた二男も、
1年が経って死の恐怖に混乱することはほぼなくなった。

叔父は来年に帰国するので、そのときに遺産相続の印鑑を押して手続きが終わるらしい。

叔母と地方経済衰退の話になったけど、日本の未来に対する意識のズレが大きい。
高度成長期の団塊世代と氷河期世代はちがうからね、仕方ない。

法事中、幼稚園児と比べた3年生長男が大人しくて、祖父の親戚方が驚いていた。
弟ツインズを風呂に入れてくれたり、親が忙しいときは絵本を代わりに読んでくれたり、長男はがんばり過ぎているようで、親としてもちょっと心配。

5歳二男からの手紙。

実は前回の記事の数日前に、妻と久しぶりに大喧嘩。
その翌日のこと。

幼稚園から帰宅した二男が、
スタンプで書いた手紙と
自分で探したクローバーを添えて
パパに手紙をくれた。

一緒に映っている毛糸のポーチは、
モンテッソーリのお仕事作品。
数日かかって作ったらしい。
翌々日、ママに持って帰ってきたそうな。



喧嘩するパパとママに、二男なりに何かを伝えたかったのだろうと二人で話した。

眠れない。近視眼的な自己感情。

会社での怒りの感情が渦巻く。
子供たちを寝かしつけて、夢うつつの中、何度も繰り返す昼間の記憶。

我慢するか爆発するか、0か1かで、負の感情の処理がへたくそな私。
帰宅する電車の中でもリピートし、
子どもたちや妻と話していても、八つ当たりしないように、しないように、冷静になれと念じていた。

何度も目が覚めるので、ちょっと書き出し。

上司に対する怒りの感情。
どうしてなのかと議論をして、感情的に、もういい!と途中放棄された怒り。
議論しても通じない(自分が正しいとの思い込み、お互いに!)
そんな態度で相対するのであれば、こちらもそれ相応にとしてしまった自分の幼稚さへの怒り。
ポーズとしての戦略的な怒りを表現できればいいのだろうが、自分には難しい。

前向きなことがしたいなとスマホで探していたら、今の自分を見るような記事を見つけた。

・文句があれば直接言う(陰であれこれと不平不満をためない)
反論されて何も言えなくなる、叱責が怖い←私

・ダメな会社からもらった給料で生計を立てているその人の人生って、いったい何?←私

・赤の他人である会社や上司や同僚の言動や動き方によって、自分のモチベーションが揺らぐ、低下する←私

・上司がどうした、同僚がどうした、部下がどうした、取引先がどうしたとかなんて、
10年のスパンで見ればなんとも近視眼的で、瑣末なこと


今の私は、対立や議論による怒り、
もちろんそれは自分が正しいとの思い込みからくる私の偽善的な正義感が
むしろ私自身を食い荒らしてまた鬱になる怖さがあるので、
相手の意見に合わせて、早めにこちらが折れるパターンが通常(負の感情を避けるために)。

これからはおかしいと思えば、代案を出して、怒りを恐れず表現してみよう(一歩ずつ)。
感情の自食(ファージ)とならないよう、直近の目的と数年後の目的を常に意識して。

仕事の効率化はできる?

人手不足で忙しいのに、さらにスタッフを他の営業所に応援派遣せざるを得ない状況。

他を建て直さないと、給与水準アップは望めないから仕方ないけど、
その人員分の仕事をどう割り振るか、かなり難題。
新しい人が見つかれば、すぐに解決することだが。

毎度同じことを繰り返している。


先週、幼稚園と小学校の帰りにミカン狩り。




土曜日は誘われて、急遽、森遊び。
前日の仕事で疲れて、車でしばし昼寝していた。

登山。