ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

クラスメイトもようやくプールに入れたらしい。

プールの授業が始まっても5回6回と休んでいた長男の同級生がようやく水着を持ってきて、一緒に参加したそうな。
よかった。
妻曰く、水着が買えなかったのではなく、なかなか名前のゼッケンを縫い付けられなかったのが原因だろうと。
父子家庭だからね、さもありなん。

先日、長男の個人面談があり、妻が
その子が貯めて持ってこない給食エプロンを受け取って洗っても良いですか?と相談したら、担任の先生からいろいろと話が聞けたそう。

その子の分はいつも担任の先生が洗っているけど、持ち帰ってしまったエプロンは声かけが遅れて帰ってしまったときの分。
他にもいろいろとあって校長や教頭、担任が何度か自宅を訪問するのだけど、父親が忙しいと会ってもらえない現状。
部屋の中からエプロンを探し出すことも難しいのではないかと言っていた。
父子家庭で3人子どもたちを育てていればそうなるだろう。

なので、しばらく様子を見守ることになりました。

炎天下と雨の日。





翌日は私は仕事、子どもたちとママは雨の中、森のイベント参加。
そうめん流しに竹の水鉄砲、ザリガニを捕まえて帰ってきました。



拍手コメントありがとうございます。お返事してます。

7月始めの休みの日。






九州で水害があって、のんびり遊んでいる写真もないなと投稿を外していました。
ツインズが4歳の誕生日を迎え、大型バスで街中を観光したり、
交通公園で初めてのゴーカートを運転したり、
思い出のたこ焼き屋さんでカリカリの焼きたてを食べて、お替りして。
誕生日プレゼントのイベントでした。

給料とシステム構築の話。

最近、職員間で集まれば給料の話題ばかり。
話せば話すほど無力感も高まるので聞いているこちらも嫌になった。
企業には保険未加入で残業手当も出ないブラックも多い!なんてうちの経営者側は言うのだけど、
最低賃金に近い額で、人手不足の忙しさがもう何年も常態化しているだけで充分ブラックだ。

他にも、管理の手間を省力化するデータベースシステム構築の案件も出ていて、
個人情報保護のくくりで顧客情報を百貨店から簡単に流せない障壁と、
新しいシステムに対する現場の年配社員の順応がどこまでできるのかという問題もあり。
船頭多くして船山にのぼる感じ。

あくまでシステムは活用する道具でしかないので、
使う中身が鉛筆なのかボールペンなのか万年筆なのか方法論に熱くなっても仕方がない。
省力化して浮いた時間でお客様に一本の電話でもしようと活用しなければ意味のない話だ。

生半可なシステム知識をかじった苛立つ自分に冷静になれと言い聞かせる。
システム構築が目的化しないようにと。
餅は餅屋。そうすれば我に返れるから。

午後はダウン。

仕事も気を使うし、子どもたちの世話もあっぷあっぷ。

休みの日なのに、午前中に用件を済ませたら、午後はずっとダウンしていた。

病気が再発しかねないという不安。
ちょっときつい…。

昨日の夜はラーメン屋で。父子家庭。

もう23時過ぎで遅かったので、ラーメン屋へ。
黙々と食べていたら、学生時代の教授が入って来て、とっさに見ない振りした。
ゼミの関係でいろいろと親しかったから、本当ならば挨拶くらいこちらからするのだけど、もう転職して専攻と関係のない仕事だからちょっと合わせる顔がない。

帰宅したら、妻は徹夜で義弟の店の給与計算をしていた。
子どもたちの様子を聞いて、近所の父子家庭の3人姉妹の長女さんの話も耳に入った。
長男と同じクラスで、毎日遅れて登校。
水着を忘れて毎回参加できず、絵の具も先生の物を借り、クラスの給食エプロンも持って帰ったまま3つもためて持って来ないから困っているとか、宿題のことでも先生に怒られる悪循環。
保育園の妹たちがいると、落ち着いて宿題もできないだろうし。
近くに祖父母もいないのだろう。

いろいろと頭をよぎりつつ風呂に入ったら、また湯船でうたた寝していた。

毎日が主戦場です。

今晩は、牛乳パックを抱えたツインズ二男が何を思ったかピョンと飛んだらしく、白い湖。

昨日は長男がごま塩を作るためにテーブルに持ってきた塩の容器を二男が床一面にひっくり返す。

今朝はプラレールの線路でツインズが闘いごっこをして、投げた線路がママのメガネに当たったそうだ。

仕事から帰宅して、子どもたちが寝たあとに聞く話なので、パパは笑って大きなため息をつくしかないのですが、ママは毎日が主戦場ですね。

授業参観と木陰で。

先週末はツインズの幼稚園参観、一昨日は長男の小学生参観だった。

どちらも若い先生が元気だなーと、ちょっと唖然。
あれくらい子どもたちを引っ張っる活気がないとだめなんだろうね。
昨年一年生のときは定年直前の落ち着いた先生だったので、なおさら違いが際立つ。
疲れている自分がそのテンションに付いていけないのもあるんだろう。

妻はPTAの会議で早く行ったので、公園の木陰で川遊び。


これから真夏の7月8月の夏休みを子どもたち3人、炎天下で公園が難しい中、毎日どうやって過ごさせるかママと二人で悩み中です。

沸点の低下と読み聞かせ講座。

仕事から早く帰れても、
二男が空気清浄機の送風口にたくさんの氷を詰め込んだり、壁紙をはがした壁に落書きしたりするので、
怒るパパの沸点がいつもより下がっていると感じて、疲れが分かる。

ママが読み聞かせ講座を2時間受けて来て、いろいろなテクニックを聞く。
PTAの関係で長男のクラスで読み聞かせボランティアをするらしい。
わが子には当たり前に読んでいるけど、30人の小学生の前では意味が違う。
私も保育園時代から我流でやっていたので、ママはよくやるな!と驚く。

夜は布団までの気力がなく、朝風呂が当たり前になって、地味に応えてます。

連勤とイベントでバテバテ。

土曜日は長男が近所の友だちに誘われ、高校の文化祭へ。
妻とツインズも義父をショートステイに送り出した後に遅れて参加。

模擬店で買い物もして、すっごく楽しかった‼を連呼して、夜パパに報告してくれた。

日曜日は森遊びのイベントがあり、秘密基地を作って遊ぶ。走り回っていた板の下に蜂の巣があるのに気づかず、怒ったコガタスズメバチの集団にツインズが何カ所も刺されるハプニングもありつつ。


アナフィラキシーショックを起こすかも?とちょっと心配したけど、ステロイドの塗り薬で済んだ。

夜は昼間の友だち家族とまたホタル見物。
もう時期も終わり。

仕事もフェアで忙しく体がきつくはあるけど、非日常で気分を変えることもまた大事。
朝の通勤を乗り越えればなんとかなりそうです。

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