ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

Archive: 2010年04月

体調の記録。

 01, 2010

動悸、息切れ。朝、通用門をくぐり、売り場に登るためのエレベーター待ち。気持ちが高揚するのか、息が詰まる。立ちくらみ。事務作業をして椅子から立ち上がる、そのたびにじっと治まるのを待つ。最初は気にもとめてなかったのだけど、気がつけば1週間ほど前から続いてる。起立性調節障害か?なんて頭をよぎる、が、治療には運動療法として散歩がよいとのこと。笑気持ちの持ちようだろう。これは体調の嘆きではなく、あくまで日常...

見ているだけですが陰ながら応援しています。

 02, 2010

子どもの様子を記事にしようと思っていたのですが、他の方々のブログのつらい想いに、それどころじゃないなと。ウツでつらく仕事を休んだ方、さまざまな批判の中ブログを閉鎖した方、積もり積もった思いが夫婦のはざまでぶつかってしまった方。みなさん、つらくて大変。必ず日は昇るなんて安易な言葉は言えないけど、きっと笑いあえる日もまた来ると思いたい。見ているだけですが陰ながら応援しています。...

桜めぐりハイキング。

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 04, 2010

毎週土曜日は診察とカウンセリングの日ですが、臨床心理士さん(大学の児童心理学教授)がお勤めの学校の入学式のため、今日は休み。なので、以前から計画していた私鉄主催の桜めぐりハイキングに家族で行ってきました。先着500名にドリンクとお団子がもらえるとあって、それも楽しみにしていたのですが案の定早起きできず、特典はなしでした。遅刻したわけではないのです、10時スタート。桜の名所として親しまれている3つの...

幸せ太り?

 04, 2010

昨日の10km歩いた疲れはなかったものの、夜更かしのつけで今日はひどく眠かった。最近、1,2か月ぶりに来店のお客様と会うたび、「太ったね」「顔が丸くなった」「子どもが生まれて幸せ太り?」などと毎回言われ、さらっと流していたものの、さすがに対応に困ってきた。3か月前の太りはじめた当初は過食ともいうべき食欲があり、減量だ!減量だ!と夕食を抜いたり、カロリーの少ない春雨スープやコーンサラダばかり食べてい...

ウツの波。

 05, 2010

今日は朝から体が重く、倦怠感がひどかった。ただ、お昼の休憩に出る頃には体調もなんとか戻り、ほっと一安心。以前に比べると、仕事や人生について思い悩むことも、いくぶんか少なくなったので、体調面も安心して忘れていた、ウツの波。朝の多めの抗不安薬と抗うつ薬は欠かせません。血便の頻度も高くなってきたので、潰瘍性大腸炎の影響もないわけではないだろうけどね。さて新年度が始まると、どうしても気ぜわしく憂鬱な気分に...

初めての砂場。

 06, 2010

休日の今日も、体が重くなかなか布団から起きることができず。それでも午前中のうちに長男を公園の砂場に連れて行かなきゃと思い、行ってきました。日光に当たると、少しは憂鬱感も和らぐようで、おかげで子どもと遊ぶことが出来ました。長男は初めての遊具と砂場を恐がって、抱っこされたまま下りようとしません。恐る恐るでしたが砂に自分から触れるところまではなんとか出来ました。ホントは山を崩したりして楽しむことを考えて...

昨日、4月8日は1歳の誕生日。

 09, 2010

もう昨日になってしまったけど、4月8日は子どもの満1歳の誕生日。ハッピーバースデーを歌って家族でお祝い。ちょうど一年前の7日の夜に陣痛が始まり、そのまま徹夜で病院から出勤した朝の7時30分に生まれた。その夜に初めて抱いた、目もあかない我が子の重みが、決して、はかないわけじゃないんだけど、はかない命と感じた気持ちが、ぴったりと胸に収まるような忘れられない思い出。子の成長をたどる一年はとても早かった。...

太陽が眩しすぎる。

 10, 2010

今日は通院日。シゴトの消耗を薬に頼って乗り切ろうと考える自分が嫌になる。ドクターには何も言わず、薬も変わらず。疲れてイライラした自分には、今日の太陽は眩しすぎた。散歩も途中でギブアップ。あとはずっと闇の中。...

ある不倫の結末…。

 11, 2010

今日はなんとなく独り言です。以前から、職場の食堂で見かけていた女性、5つ年下の従妹に似てるなぁ、でも、ずいぶん痩せてるから違うだろう、仕事を辞めるてるはずもないし、と思っていたんですが、今日は顔を正面から見かけて、もしやと思いメールすると、本人と叔母にはアドレス違いで届かず、彼女の妹にたずねると、同じデパートに転職したよ、と返事がきたではないですか。うーん、正直、複雑というか、あの結末がこういう形...

午後の紅茶エスプレッソティーがうまい。

 13, 2010

会社はダメだけど、今の上司には恵まれてる。課長のおかげで早上がり。目標とできる人です。地獄のロードー(満足度アップ催事)も1週目を終え、折り返し。へろへろになりながらも、なんとか持ちこたえた自分を褒める。褒める。ご褒美に午後の紅茶エスプレッソティー飲み、ソフトクリームのバニラを食べた。こんなんだから太るんだけど。整骨院で疲れた筋肉をほぐしてもらったし、今日は早く寝よう。明日から残りの1週間だ。...

演歌のこぶし。

 15, 2010

こぶし・・・演歌の小節、メロディの抑揚。うちの長男(12か月)は何が楽しくて、どこで覚えたのか、アーーウーーオーーと雄たけびを上げる。気分が乗ると5分間休みなしでこぶしを入れた独演会。歌謡曲が好きな義父には、将来は演歌歌手だと太鼓判を押され、パパには、その1オクターブ高い声が頭に響いて、耳を塞ぎたくなる毎日。なん語が盛んなのはよいのだけど、雄たけびとは違うだろう我が子よ。そんな今日も、拳を握り、表...

ネムイ、ネムイ、疲れた。

 18, 2010

みなさま、今日もお仕事お疲れ様です。日曜日でお休みの方も多かったでしょうか。私は本日も仕事。催事も終盤となり、担当を私メインから他の職員に分担し始めて、私自身は肩の荷がだいぶ軽くなって、ようやく一息つけるようになったのですが、初めはやる気もあった他の職員が、人の行列とあまりの対応の大変さに、あと何日で終わるのかと指折り数えて愚痴を言う姿もまま見受けられるように。課長は、他の営業所でも同じフェアをし...

棘で動けず。

 20, 2010

よく行くお店のおばちゃんに、「いつもありがとうございます。」と言われ、昨日行った整骨院のお兄ちゃんには「月曜火曜が多いですね。」と問われ。意識していなかったけど、意外と覚えられているのね、私。さて今日は休みの日。毎度のごとく午前中は病院(胃腸科)で終わり、夕方まで寝て過ごす。せっかくだから少しでも散歩しようと18時から1時間ばかり夕暮れを歩く。抱っこしている子どもが重くなった。散歩に行く前は、抱っこ...

固く重いカラダ。

 21, 2010

ベランダで鯉が元気に泳ぐ。空高く、子の成長を願って。さて、仕事。一つのフェアが終わった。昨日休みを取ったはずなのに、今ごろ、にじみでるような疲労感が覆って、体が固く重くなってる。精神的にも、次の大事なフェアがもう目の前に控えているのに、虚脱感でぼんやり。今日、水曜日は整骨院の定休日。布団に延びた私を奥さんがジャックノバーで揉んでくれた。ありがとう。祭りの後は、ほんとうに静かだった。静寂。いや寂寞か...

財布を落として青ざめる。

 24, 2010

いつものように診察とカウンセリング。ドクターからは疲れがひどいようだからと補中益気湯という漢方薬が処方される。疲れ=食欲不振ではないんですがね。ここ2週間ほどは、肉体的にも精神的にも疲労が非常に大きかったけど、それが辞めたい消えたいの負のスパイラルに針が振れることもなく、心については比較的安定していたといえる。ただ、休日の動けない疲労感をどうしたものかと、カウンセリングで突き詰めていくと、結局は、...

プラズマテレビがやって来た。

 25, 2010

実家の祖父がテレビを買い替えることになり、そのお古が我が家にやって来た。さっそく着けてみると、画面に映される顔が等身大というか実物大で、すさまじく違和感。旧型とはいえ6畳間に42インチワイドはでか過ぎる!1歳を迎えた長男が背伸びしてやっとつかまれる高さ。幅も無駄に長いし。今までテレビがなく、オリンピック期間中すら静かだった我が家には、いきなりの存在感だ。ともかくも、何年ぶりかのテレビさん、ようこそ...

1歳児の歯科教室。

 26, 2010

奥さんが長男を連れて歯科教室に行ってきたそうな。1歳になったら、夜だけでなく3食後に磨きましょう。上唇と前歯の間にあるひだは、大人と違って歯のすぐそばにあるので、ブラシで当たって痛くないよう、押さえて磨きましょうとな。そして、西松屋でベビークレヨンを買ってきたそうな。長男の手に持たせても、まだ描くことよりおしゃぶりすることが楽しいようで。壁紙にでっかいお絵かきされそうで今から怖い。笑...

広告刷新、閑古鳥鳴く。

 29, 2010

仕事の話。先週までの目の回るように忙しかったフェアは、DMレスポンスが50%に届くかというくらい、驚異的な成績でよかったのですが、今週から始まった新たなフェアは、広告を刷新したことが裏目に出たのか、さっぱりな反応。これまでも広告による来店はある程度あり、必ずしも悪かったわけではないのですが、同じことばかりでは飽きられるからと、今回、思い切って文面・レイアウトを大幅変更へ。しかしこちらの意図とは裏腹...

明かりの数だけ人の生活がある。

 30, 2010

他人を思いやることは、できそうでいて難しい。窓から夜空を眺めていると、そこには明かりの数だけ人がいて生活があり、今を生きているんだなと、ぼんやり思い。一つひとつの部屋ごとにヒトがいて、個人と個人とが感情を伝えあい、家族をいとなむ。感情という、自分と同じように物を思い、悩み、苦しむヒトがいる、この不思議さ。私はときどき自分の心が無機質なんじゃないかと思う。きっと感情が幼いんだろう。誰かがどこかで痛い...