ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

補聴器の助けを借りてくださいと言われ。何もしたくない。

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昨晩は仕事から帰宅して、スーツを脱いでしまうと、だぁーっと床に伸びて、
それから風呂に入りたくなくて、ご飯も食べずに、何もしたくないなーって思ってた。

いつのまにか夜は更けて、気がついたらうたた寝してたようで、
日付が変わらないうちに私も寝ようと、薬だけ飲んで、歯を磨いて、布団に入った。

ぼさぼさの頭をかきかき目が覚め、今日は朝一8時半の病院受診だからと、
コーヒーとバナナを口にして、急いで電車に飛び乗った。

街の中心部にある総合病院で、突発性難聴のその後の経過を見る退院後の2回目の検査。

紹介状を持ってる人が優先だから、いつも2時間待ちが当たり前の病院なんだけど、
行ってすぐ聴力検査があり、終わったらことのほか早く呼ばれて、ドクターとの話。

9時半には終わって、10時に帰宅できた。

で、難聴のその後なんだけど、良くなったり悪くなったり日によって調子がちがい、
ドクター曰く、これ以上の回復は難しいでしょう、悪くなるようなら、人工内耳か、
補聴器の助けを借りてくださいと言われ、あー元に戻んないんだなーと哀しくなった。

シャワーを浴びて、かゆい頭を洗ってさっぱりして、
今日はなにもしたくないなーと床にゴロン。
天井を見つめて目を閉じた。

時間は12時。おなかはすいたけど、準備するのも億劫で、横になったままぼんやりしてた。

いつのまにか寝てしまい、子どもと妻が夕方帰ってきて、
腹を空かせた子どもにまずおにぎりを作ってあげて食べさせて、
食べてる途中で寝てしまった子どもを布団に運んであげ。

野球中継でも見ながら、過ごすとするか。今日は何もできない日だったなー。
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