ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

デパス常用が人格障害、記憶障害を引き起こす。補足。

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ベンゾジアゼピンの長期的影響~wikipediaより~

ベンゾジアゼピン系(セルシン、ワイパックス、デパス、セパゾン、
コンスタン、メイラックス、セディールetc)の長期間の使用の結果として、

感情の曇り、吐き気、頭痛、めまい、易刺激性、無気力、
睡眠の問題、記憶障害、人格変化、攻撃性、うつ病、広場恐怖症、
社会的能力の低下を招く。

ベンゾジアゼピンは短期間では非常に効果的であるが、

長期使用に伴って認知能力障害、記憶の問題、気分のむら、
他の薬物と併用される過量服薬などがあり、危険性/利益の比率が良くない。

さらに、ベンゾジアゼピンは個人の個性を強化するため中毒性の薬物だと言える。
さらに、身体的依存は服用後数週間または数ヵ月後に形成される。

これらの有害作用の多くは、
ベンゾジアゼピン長期使用の断薬後3~6ヶ月で改善の兆候が現れる。


最近見た、アメリカの論文そのもののソースが示せれば
一番納得してもらえるんでしょうけど、いかんせん、たまたま目について読んで、
抗不安薬の悪影響を知ったものの、残念ながらそのURL等は失念してしまった。

今日、出勤前の診察でドクターが言ってたのは、
あくまで個人的な経験則に基づくものだけどと断りはついてたけど、

ソラナックスやコンスタン、レキソタンなどは、
短期間(2,3週間)の使用で不安を取り除く効果は高いんだけど、
2,3カ月以上の長期使用・大量摂取を続けると、
わーーってなったときに、えいくそって(←ドクターの表現です)
良くない選択をしがちになるそうだ。
要はイライラしたときに、冷静な選択ができなくなって、
衝動的な行動をしてしまうそうな。

長期服用の悪影響として挙げられていた、集中力や記憶力の低下、
カッとなりやすい人格の変化、攻撃性、衝動性などが
私自身の自覚症状として感じられていたので、
社会人として仕事を続ける以上は、改善しなきゃいけない部分であり、
減薬は逆説めいてますが、あくまで薬を飲まないことによる健康のためです。


最後に、コメントで指摘がありましたので、精神科医kyupinさんのブログより引用して補足。
http://ameblo.jp/kyupin/entry-10014830350.html

デパスは筋弛緩作用もあり、時に老人の転倒や若い人でも
階段で空足を踏むような影響が出ることがある。

僕はデパスは一般科で使われ過ぎだと思う。
筋弛緩作用が強調されて、肩こりなどに安易に使われている。


デパスは、(精神的に)何もない人に使うには強すぎる。
デパスは、ごく軽度のうつ状態に効果があるように見えるが、
本格的うつ病にはほとんど効果がない。
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