ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

ついに幻覚…幻聴…。

義父は68歳。現在、大学病院に入院中。

電話で娘である妻に話したことには、眠れないという。なぜかというと、


白い髪の老婆がぐっと顔を近づけてきて…

笑いながらいつまでも見つめている姿がみえる…

そして、病室の天井屋根が開いて、夜空が見え、体が宙に浮かんでいる…


自分でも、おかしいと分かっているらしく、

統合失調症になったんでは?とドクターに問いかけたんだけど、

統合失調症は若い人の病気で、60代でなる人はいませんよと、かわされたそうな。

眠れないのなら眠剤を処方してもらったらという妻に、

すでにもらっていて飲んでも眠れないという義父。

一時的な、強度のストレスから来るものなのか、薬の副作用なのか、

はたまた病気なのか。

ついに幻覚まできたかと、家族は心配している。
関連記事

Comment

陸奥の防人  

発病は数十年前

60代になってから統合失調症を発病する人はいないでしょうが、発病した自覚も無いまま長年過ごして来たという可能性が大です。
統合失調症を40年以上抱えながら、結局歌手として復活することなく生涯を閉じた藤圭子は、治ったように見える時期と症状がひどい時期を繰り返しながら悪化してゆき、最後は家族と同居することも出来なくなり非業の死を遂げました。眼が見えなくなり、一人で生活できなくなったのは、死の数年前だけらしく、50代の頃は気の向くまま世界各地を旅していたようです。

2013/12/17 (Tue) 21:10 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

>陸奥の防人さん

藤圭子さん、噂は聞いてましたが、そうだったんですね。
大変な人生だったんだなー。
お疲れ様です。

2013/12/19 (Thu) 01:48 | EDIT | REPLY |  

Add your comment

Latest