ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

痛む膝をさすりながら、ため息交じりに話す母。

22:30
地元の駅に降り立って、まだ起きていた長男と母が迎えに来てくれた。

実家に帰ると、
今日は長男を公園と動物園に連れて行ってくれたらしい父が
リビングで寝てしまって大いびき。

荷物を置いて床の間に向かい、
ねえパパ!とおしゃべりが止まらない長男を寝かしつける。
目が覚めたツインズを抱っこして、
私の肩によりかかった小さな頭が重くなるまでジッと待つ。

23:30
母家に帰って、テーブルの上にあった焼きトウモロコシをほおばって甘かった。
今晩の食事はこれくらいで満足だ。

流しには洗い物の食器がたまり、
風呂場には干すひまがなかったらしい生乾きの洗濯物がたくさん。

母も5歳と1歳のツインズの世話でめいっぱいのようで、疲れもピーク。
目の離せないツインズは本当に大変!でも喜びも二倍ねと、
痛むらしい膝をさすりながら、ため息交じりに話してくれた。

灯りを消した床の間では、羽根を動かす甲虫の音がする。
日付も変わったことだし、そろそろ私も寝るとしよう。

ケータイより。
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Comment

陸奥の防人  

誰かがやる

私の家と実家ともに、シャリ番と分隊洗濯は誰かがやります。一族放っとけん人なようです。

2014/08/20 (Wed) 09:05 | EDIT | REPLY |  

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