ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

カブトムシが生きる秋。

お盆に実家に帰った5歳の長男が、
隣家のお兄ちゃんから捕ってきてもらった7匹のカブトムシとクワガタ。

ケンカしないようにオス1匹+メス2匹を一組にして
2つのケースで世話していた。

もう9月となり、一匹また一匹と少しずつ死んでしまって、
残りはオスのカブトムシ1匹となった。
残されたオスも動きがだいぶ鈍くなってる。

毎日世話して、幼稚園にも持っていって友達に自慢していた長男も、
初めの一匹目が動かなくなったときには
かなりショックを受けて大泣きしていたのだけど、
メスが土の中に卵を産んで、幼虫が育ってまた来年新しく生まれて来るんだと知ると、
関心は卵を育てるほうに移ったみたいだ。

先日、オスとメスがいなくなったケースの土を掘り返してみたら、
2mmくらいのちっちゃな卵と幼虫が20匹も出てきて、長男と妻が大興奮。

いろいろ調べて、量販店で幼虫用の腐葉土を20リットル買ってきたのだけど、
幼虫は冬を越してさなぎになるまでに大量の土を食べるらしく、
20匹ともなると外のゴミ置き場にあるような
大きなポリバケツサイズの容器で育てるらしい。

一方、まだ生きたカブトムシが入っているケースの土は確認していないので、
こちらもメスが卵を産みつけている可能性を考えると、
合計40匹あまりになりかねなくて、空恐ろしい事態。

目を輝かせて楽しみにしている長男の手前、勝手に捨てるわけにもいかず、
マンションのせまいベランダで、
土を満載のポリバケツを育てなきゃいけない羽目になりそうです。
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Comment

陸奥の防人  

生き物には寿命

生き物には寿命があると身をもって体験させることは、必ず先に亡くなる祖父母が同居する機会の少ない現在非常に重要です。
毛深い家族の世話をさせるのが簡単ですが、毛深い家族は一軒屋でなければ飼いにくいです。
過去マラソン大会で沿道応援していた子供に、「生きている私を見るのは、もしかしたらこれが最後になるかもしれない。」と言い残して別れましたが、あまり理解している様子はありませんでした。

2014/09/20 (Sat) 08:44 | EDIT | REPLY |  

夢見るよめちゃん  

No title

すごーい!!まず、カブトムシも1シーズンしかいきられないんですね?まぁ、そっか。考えたことなかったです☆
そして、卵をそんなに産むんですか?!驚き!!増える一方ですよね(笑)
子供からしたら卵から育てられるなんて嬉しい事やと思います!が、私だったら、…カブトムシ貰ってきた所からちょっと嫌なので、お世話もみんな旦那と子供任せかな~(笑)

2014/09/20 (Sat) 12:10 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

コメントありがとうございます。

>陸奥の防人さん
毛深い家族は、いったん飼ってしまうと、9年10年と長生きするので、マンション暮らしには大変ですね。
おっしゃるように義父との同居は、長男のためにはいいのかなーと思っています。
>夢見るよめちゃんさん
そうなんです、卵を産んで、1シーズンしか生きられないんですね。
私が子どもの頃は、捕まえて虫かごに入れるだけだったから、育てようなんて考えたこともなかったです。
今頃になって、幼虫と卵に驚いてます。
よめちゃんさんのお子さんも、虫飼いたい!と捕ってくる日が来るんでしょうね!

2014/09/21 (Sun) 22:37 | EDIT | REPLY |  

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