ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

ツインズの人気者。



1歳半のツインズの兄ちゃんです。

低体重で出生し、すでに弟くんがよちよち歩いていたころに、まだ寝返りも打てず、
1歳を過ぎてもひとり座りやパラシュート反射もできなくて、
発達の遅れをずいぶん心配して小児科医に相談したりした兄ちゃん。

今は保育園の先生たちに愛嬌のある笑顔を振りまいて、毎日ごきげんです。

5歳の長男を真似して、仮面ライダーに変身したり、
エイヤー!とすごい声を上げながらビーチボールを投げたり。
行動が活発になって、言葉の獲得も弟くんを追い越したみたい。

一方、弟くんはいつも悲しそうに顔を曇らせながら、常に抱っこをせがむガラスのハート。
意思表示は兄ちゃんよりしっかりしていて、食べ物の好き嫌いもはっきりしています。
気に入らないと、ポイっとお椀やスプーンを投げて、怒られる悪循環。
親を試して、わざと怒られることを意地になってするようなところが多々あり、
なるべく怒る機会をなくすにはどうすればよいのかと、試行錯誤中。

愛嬌のある子には、やっぱり先生も憎めないのですね。
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