ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

胃ろう。自宅介護が難しくても行き場がない。

誤嚥性肺炎で入院中の義父は
一旦退院が決まっていたものの、熱が下がらず繰り返し延期。
導尿しているカテーテルから細菌が感染しているらしい。

先日、主治医から話があったそう。
これから年齢的に体の機能が良くなることはなく、逆に衰える一方なので、
食事に気をつけても誤嚥は防げず、また肺炎入院を繰り返すだろう。
胃ろう(お腹にチューブをつけて、そこから栄養剤を摂る)という選択肢も視野に入れてほしい。
退院後、自宅で介護するのか、
また看護婦さんの訪問介護を毎日頼んで、毎月40万以上の医療費が払えるか、
そうでなければ導尿に対応してくれる老人施設を探すか(存在する?)、
病院に入院して3カ月ごとに転院先を探すのか。

一番のネックは夜間も含めて3時間おきに行う導尿。
今入院している大病院でも、看護婦さんの常時対応は難しく、
カテーテルは尿管に固定してつないだままなので、
腎臓移植から免疫抑制剤を飲んでいる義父は、
細菌に感染しては熱が下がらないの繰り返し。

食事が取れない胃ろうにして、はたして明るく生きれるのだろうか。

さすがに義母も、義父の面倒をみなきゃいけないかもという気持ちに傾きつつあるらしい。
それでも彼女は今日から海外旅行ですが。どうなることやら。
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