ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

懐のわら草履。

前の記事は、クネクネ1時間進んだ山の上の高原。
アスレチックと聞いていたので、遊びや冒険ができるだろうと楽しみにしていたら、
未就園児向けの大型遊具があるくらいだったので、ちょっと拍子抜け。
幼稚園児が親子バス遠足に来ていて、芋の子を洗うような状態だった。
それでも生垣で出来た大きな迷路があって、長男は喜んでいたけどね。
親にとっては無料で遊べるところが本当にありがたい。

それで先日、暗い部屋でツインズ1歳児を寝かしつけていたら、
いつもニコニコのツインズの兄ちゃんが急に立ち上がって、
離れて置いてあったパパの枕を持ち上げ、
あれこれ独り言をつぶやいて悪戦苦闘しながら運んできた。
その上で寝るのかなと思っていたら、私の頭の下に入れようとして、
そうとは思わずびっくり。
昨晩はかけ布団を持ってきてかけようとするし、どうやら1歳児なりに意図してやっているらしい。

パパの気持ちをつかむ秀吉のわら草履だね、とママは笑っていたけど。

ちなみにツインズの弟くんは、頭をガンガンと打ちつけることもなくなり、
今はお椀の中の緑の野菜やお肉をつまんで、
嫌いな物だからと床にポイポイっと落としてます。
さすがにコップの麦茶を床に流されると掃除が大変なので、
パパも怒りますけどw

プラレールで遊んでても、
シュッシュッポッポーと汽車を進ませトンネルをくぐらせたい兄ちゃんと、
電車そっちのけで連結部分を知恵の輪のように外して遊びたがり、
邪魔されるとおもちゃを投げて怒る弟くんと、好みがかなり分かれる。
喧嘩せずに、機嫌よく一緒に遊ぶことはまだまだ難しいです。
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