ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

休みの内にできる作業を。寝たかった…。

午前中は義父の部屋を掃除して、たくさんのワイシャツや下着を衣替えした。
義母も妻もダンボールや紙袋に入れたままで、忙しいとか頼みづらいとか言うばかりでずっと放置状態。
さすがに見かねて、妻を促して一緒に作業。
いらない物は捨て、秋冬物は紙袋にまとめて妻の実家に運び、玄関内に置いてきた。

そのままホームセンターで、ツインズが壊した壁のコンセントカバーを買ったり、
スーパーで数日分の食料を調達したり。
1歳児ツインズ連れの買い物はとても疲れる。

疲労感で頭がボーッとしてたけど、昼寝までの我慢だと、
お昼にうどんを食べさせ、台所を片付けて、洗濯機を回して乗り切った。

おやつの頃にツインズは寝てくれたけど、
もう昼寝をしない長男がパソコンのことで何度も起こしに来るのでなかなか眠れず、
結局、トラブル解消のために設定してあげたらもう夕方。

ついに諦めて、コンセントカバーの付け替えをし、
長男の赤白帽にクラスの色ゼッケンを縫うことにした。
でも慣れない縫い物は時間がかかる。

先に起きてきたツインズを風呂にいれ、食事と歯磨き、片付けを終えたあと、
どうにも疲れてしまったので絵本読みは妻に投げた。
それから別室にこもって、チクチクと作業。

糸の色を白にしてとか、縫い目を隙間なくとか、長男からの要望が多かったけど、そこまでの余裕はなく。

時間はかかったけど、ともかく作業が終わり、
お友達の中で長男だけがつけていないという恥ずかしい思いをしなくて良かったと、
それだけは肩の荷が下りて、ほっとしたパパだった。

忙しいフェア前の貴重な休日が家庭のことで終わってしまった悲しさはあるけど、
家族みんなが余裕がなくなっているから仕方がないと諦めてます。
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