ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

朝の倦怠感との負けそうな闘い。

朝からきつくて、出勤直前まで時計をにらみながら倒れこむ。
こんな日は特に満員電車が苦痛でたまらない。

昨日は休みで、朝から保育園に行きたがらず、別れを泣いて嫌がるツインズを置いてきたのに、
帰宅したらテーブルを片付ける余裕もなく布団に倒れこんだ。
義父の部屋の一部を片付けて、長男の机を置くスペースを作りたかったのだけど、
1時間寝て少し回復してお昼を口にして、とたんにまた疲労感が押し寄せて、
気が付いたら夕方になっていて、ツインズをお迎えの時間。

子どもたちが笑顔で帰ってきてくれたのが救いで、夕食を一緒に食べて、
少しだけ気持ちの余裕もあったので、2歳児の繰り返すイヤイヤにも
笑って付き合うことができた。

といっても、風呂に入れた後は歯磨きは妻に任せ、
絵本も2冊くらい読んだら、もうあとはつづかず、倦怠感の渦の中で動けなくなった。

鬱病での育児はネグレクトだね。改めて痛感。
親を選べない子どもたちは不幸だ。
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Comment

虹のパパ  

副腎疲労

はじめまして。
虹のパパと申します。
随分と前からブログを拝見しています。
いきなりで恐縮ですが、ツインズパパさんは「副腎疲労」ではないでしょうか?
詳しくは、関連サイトや書籍をお目通しいただければと思いますが、可能性が高い気がします。
「栄養療法」に取り組んでいるクリニックなら、血液検査や唾液検査で簡単に判別できるものです。
かくいう私も長年にわたり仮面うつに悩まされていて、最近になってこの治療を始めたのですが、効果を実感しています。
どうぞご検討なさってみてください。

2015/10/17 (Sat) 00:39 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

虹のパパさんへ

こんばんは、ありがとうございます。副腎疲労なんて状態があるんですね。
知りませんでした。
個人的には糖尿病かもとそちらを疑っています。
3月の健康診断のときには血糖値の問題はなかったのですけどね。
副腎疲労をしらべてみます。
ありがとうございます。

2015/10/17 (Sat) 05:17 | EDIT | REPLY |  

虹のパパ  

ツインズパパさんの回復を願って

私も最近まで知りませんでした。
日本ではまだマイナーで、正式な診断名が付く病気としては認められていないようです。ただ、アメリカではかなりメジャーのようですよ。
副腎は「コルチゾール」というホルモンを分泌して、ストレスから心身を守る働きをするのですが、ストレスが過剰に積み重なると最終的には、そのホルモンをほとんど分泌できなくなる程に副腎が疲弊した状態になってしまうそうです。
副腎はストレス対処のほか、自律神経や免疫機構など広範な調整機能を有しているため、これが働かなくなると、倦怠感や疲労感を始め、様々な不定愁訴が現れるとのことです。
コルチゾールやDHEA-Sといった指標となるホルモンの状態は、通常の血液検査では判定されない項目なので、やはり専門の医療機関で一度検査されることをお勧めします。
うつ病を患われた御身で、驚嘆する程頑張られているツインズパパさんです。副腎が相当酷使されていることは間違いないように思います。
・医者も知らないアドレナル・ファティーグ(ジェームス・L・ウィルソン著 本間良子訳)
→ご一読をお勧めします。副腎疲労は日本ではマイナーですが、アメリカではかならメジャーのようです。訳者の本間良子医師も著作を出されています。

2015/10/17 (Sat) 19:44 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

虹のパパさんへ

いろいろ詳しくありがとうございます。
診断名がつかないと治療も難しいかもしれませんが、
すがる気持ちで可能性は考えてみます。

2015/10/22 (Thu) 02:05 | EDIT | REPLY |  

虹のパパ  

ご心配なく

「副腎疲労」という診断名がつかないだけで、副腎疲労か否か、その程度がどのくらいかは、血液検査や唾液検査で指標となるホルモンを調べれば分かりますよ。
また、治療自体は至ってシンプルです。
食事、運動、生活習慣の改善です。薬は使いません。
特に栄養面は重要で、食事の内容を変えたり、サプリメントを取ったりするだけで、数ヶ月でそれなりに成果が現れますよ。
ただ、適切な病院がなかったり、通院する時間や費用の問題もあると思いますので、先ずは先に紹介した本をお読みになって、自分でできそうなところから始めてみてはいかがでしょう?

2015/10/23 (Fri) 01:03 | EDIT | REPLY |  

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