ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

新年です。これは年末の大掃除と言えない寒い内容で。

仕事は忙しいままクリスマス商戦後に入り、記事を更新したい内容はあっても、
時間的余裕がなくバタバタと過ごしていた。

大晦日と元旦はありがたいことに休み。
実家に帰省してのんびり過ごす予定でしたが、
結局実家の大掃除だった。

帰宅して一歩部屋に入り、視界全体のあまりの乱雑さにがっくり。
仕方なく掃除に取りかかろうとしたら、
まず掃除機自体の目詰まりを掃除しなければいけないというレベルで、
恥ずかしかった。

2歳児ツインズがいるので父に外で遊ばせてもらいながら、
長男も窓を拭いたり、埃をかぶったいらない物を分けて処分したり、
リビングだけでもきれいにできて母も喜んでくれた。

妻に言わせれば、洗濯機の多すぎる洗剤の量とか、
壁にペタペタ貼ってある写真やカレンダーの数とか、
大量に買い込んだトイレットペーパーの数とか、
壊れた扉の蝶番とか、ダメ出ししたい点は多々あるものの、
父と母の家なので、そこまでは口にしないようにしている。

とりあえず物が散らかる原因を見つけて、
日常の作業の動線と収納する工夫を身につけてもらわないと
元の木阿弥になるのは目に見えている。

私が実家にいた頃はピカピカの家ではなかったけど、
少なくとも掃除して片付けてはいたから、
歳を重ねるのは、何でも億劫にさせるのかしらん。

忙しい母は仕方がないのかもしれないけど、
定年しても手伝いもせず、これが当たり前になっている父と弟にがっかり。

弟の婚期が遅れているのは本人のせいだけとは言えないかもとつくづく感じた大晦日だった。
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Comment

陸奥の防人  

掃除ができれば粗大ゴミ脱却

居候なら掃除位して当たり前ですが、やらないと粗大ゴミと迫害されます。
母の格言「家は綺麗で当たり前、包丁はよく切れて当たり前」ダスキンの掃除1回1.4万円、軽い掃除1時間2000円、包丁研ぎ1本1000円らしく、継続しようとするととてつもないコストがかかります。
綺麗な家を当たり前に提供したものの、家族からは損切りされました。

2016/01/07 (Thu) 17:22 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

陸奥の防人さんへ。

こんばんは。
家族から損切りされるって、悲しい現実ですね。
まだ小さなお子さんと会いたいでしょうね。
長引く鬱は家族崩壊の原因となるし、だからこそ、私を支えてくれた妻に感謝しなきゃと、つくづく感じています。

2016/01/11 (Mon) 00:30 | EDIT | REPLY |  

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