ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

6歳児の成長。思考の芽生え。

ラーメン屋さんでパパと子の会話。

パパ:540円のラーメンと690円の味噌ラーメンでいくら払えばいい?
子:えーと、1830円!
パパ:どうして?
子:600円から100引いて、500円たす500円で1000円、あと40円と90円をたして130円だから合わせて1830円!
パパ:惜しい!(考え方は上手と褒めておきました。)

子:世界で一つだけのお店は作っていけないの?
パパ:??(一風堂で修業した人がお店を作って、そこのラーメンがおいしいというパパの話から。)
子:同じ名前のお店しかダメなの?(同業他社のライバル店という意味でなく、同名系列のチェーン店の存在らしい。)
パパ:誰でも初めに作るお店は世界で一つだけのお店。
お客さんに人気が出て社長さんが儲かったら2号店3号店と作って、それが全国に広まる。
ヤマダ電機も、コンビニもそうだし、マックもそう。
パン屋さんなんかは一つだけのお店が多いね。店長さんがパンを作っているから。
おじいちゃんのお店も、おじいちゃんが働けなくなったから、もうすぐ叔父さん(義弟)が店長として継ぐんだよ。

子:おじいちゃんには100歳まで生きてほしいな。
そのときは長男が31歳でパパが65歳でになってて仕事を引退するから、僕がお世話してあげるねとか、
サッカーの大学は難しい大学(6年制)?F1レーサーになる大学はあるの?とか、
フェラーリを運ぶF1マシンキャリアカーがあるよとか、話はつきず。

少年の入口に立った彼は少しずつ論理的にも考えられているようです。(抽象性はまだ難しそう)

いつもコメントありがとうございます。
今日は早上がりだけど義父が帰宅するので、返信遅れます。
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