ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

物足りなさと、ほどよい難しさ。

先日、義父がツインズパパ家に一時帰宅したときに長男の7歳の誕生祝いをした。
義母も来て、みんなでケーキを食べてプレゼントももらい、彼のニコニコした顔を見れてよかった。

パパからは水中ゴーグル、義母からは外国製のヨーヨー、実家の父母からはライダーゴーストのおもちゃ。

その日からヨーヨーは肌身離さずポケットに入れて持ち歩き、
レクチャーしてあげたかいもあって、すぐにマスター。
いろいろな技を練習して、こんなことができるようになったよ!と自慢している。
昭和60年代のスケバン刑事を思い出して、動画を見せてあげたりして妻に子にも笑われた。

本人は小学校のプールが始まるまでに泳げるようになりたいと希望しているから、
機会を作って、子どものころからスイミングとピアノを習っていたママに教えてもらおう。

それでライダーのおもちゃだけど、実家に遊びに行ったときに買ってもらって、
箱から取り出して遊んでいる姿は一度も見たことがない。
本人曰く、ツインズに取られて壊されるから遊べないと言う。
ただ以前のライダー物のおもちゃも半日遊んで、えっこれだけ?とすぐに飽きたことがあった。

テレビに映るものは華やかでカッコいいと子どもの気持ちに強く刷り込まれるけど、
操作性とか応用性とか、ほどよい難しさが足りないのですぐに飽きてしまう。

小学生になった彼にとってはアニメの世界は憧れではあるものの、
すでにおもちゃは物足りなさもあるのかもね。
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