ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

就学援助と医療費。

同じ県内でも市町村によって
就学家庭の4割が申請していたり1割だけの申請だったりと差が大きいみたい。
世帯収入も250万以下だけ対象のところもあれば、
兄弟が多ければ600万でも申請可能な自治体もある。

うちは世帯収入300万ちょっとかつ3人の子育てと
基準ど真ん中なので、妻からの相談もあり申請した。

ただ就学援助を受けることでの友達や保護者からのへんな視線があるだろう。
迷った部分は大きい。
給食費だけでなく学用品代や体操服、学年が上がれば修学旅行代も援助がもらえて年間8万近くになる。
2歳児ツインズも幼稚園に通わせることを考えるとずいぶん助かる。
とりあえず受けて様子を見ることにした。

口座振込でなく学校で受け取る自治体もあって敷居は高い。

就学援助には児童の医療費の一部無料の点もあるのだけど、医療事務をしていた妻曰く、
医療券というチケットが出て、それは生活保護家庭や母子家庭と同じ扱いになるらしく、
同じ幼稚園や小学校には、親が医師という友人や同級生も多く、
怪我をして病院を受診したらその子の病院でわかってしまう点をかなり危惧していた。

利用者側でサービスを取捨選択する余地があるのかはわからないけど、
上手に活用できればと思っている。
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2016/04/26 (Tue) 09:13 | EDIT | REPLY |  

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2016/04/26 (Tue) 18:40 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

コメントありがとうございます。

鍵コメ1さんへ。
行政や学校側の配慮はあるんでしょうけど、実際のところはまだ受けたことがないので戦々恐々としつつも様子見です。
長男の仲良しが開業医の子で祖母同士も友人という、めんどくさい関係なんです。
だからばれたら怖いと妻が言います。
鍵コメ2さんへ。
地方の小さな会社の平社員です。気にしないでください。
やはり親から習わせてもらったスキルはどこかで生きるのかもしれませんね。
妻は水泳ができて(私はほぼ泳げず)、クロイツェル・ソナタが弾けます(私はバイエル止まり)。
私はマラソンと鉄棒は得意なんですが(跳び箱とマット運動の指導もできますよ)、妻は自転車にも乗れない運動音痴。
長男がソロバンしたいというから、教本を取り寄せて妻が手ほどきしたりしてます。
メンタルクリニックの受診は、うちも長男が年中さんの初めくらいまでだったかな?
自宅に置いておくのも泣くのでいつも一緒に行っていました。
その頃はカウンセリングを止めていたのでそんなこともできたんですけど。
さすがに4歳過ぎると病院に行く意味を理解し始めたので連れて行かなくなりましたけどね。
鍵コメさんもお忙しそうですね。でも強気じゃないと世間の荒波は乗り越えられないんだろうなー。

2016/04/28 (Thu) 02:16 | EDIT | REPLY |  

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