ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

宮部みゆきさんの新刊が読みたいと思えたこの感覚。

先日、長男を眼科に連れていったとき、待合室で流れていたワイドショー。
ちょうど今、売れている本のランキングで、宮部みゆきさんが紹介されていた。

あー、宮部さんの新刊を読みたいなーって思った、この感覚、すごく久しぶり。
宮部みゆきさん、伊坂幸太郎さん、池井戸潤さん、東野圭吾さん、重松清さん、有川浩さんetc
好きなというか”好きだった”作家さんは結構あって。

ただ昔はよく読んだものだけど、もう4,5年、まともに本を手に取ったことはない。
聞いたら7歳の長男も小さい頃にパパが本を読んでいたのは覚えているらしい。
なんせ、6年前に子どもの絵本を借り始めたきっかけは、ツインズパパが本を借りるついでだったのだから。
子育てと仕事で毎日が忙しくなり、かつ鬱も長引いて、
図書館に行くことは=絵本を借りるだけが当たり前になってしまった。

昔は好きだったんですよ。
10代20代の頃はウィリアム・サマセット・モームとかバージニア・ウルフとか、ロマン・ロランにトーマス・マン、
カフカにヘッセにトルストイ、ドストエフスキー、ディケンズ、ゴールズワージー、ヘッセ、ヘミングウェイetc
はては吉川栄治さん、山岡荘八さん、柴田錬三郎さん、隆慶一郎さん、司馬遼太郎さんなどの時代物など手当たり次第に読んでいた時期があってね。
今思えばにロジェ・マルタン・デュ・ガールのチボー家の人々やウィリアム・ゴールディングの蠅の王は格別だったなー。
ジェイムス・ジョイスのユリシーズとかさ(フィネガンズ・ウェイクはサッパリ!だったけど。笑)
浮かび始めたら切りがないのでこれくらいにして。

なのでパパが休みの日に本を読んでもいい?と、隣にいた長男にたずねたら、
ダメ!と即答されました。笑
パパの休みは遊ぶ日だからだそうです。
来年は長男もハリーポッターシリーズが読めるようになるかもとちょっと楽しみにしています。

Yahoo!トピックスとかSNSとかブログとかスマホ中毒が嫌だと感じる毎日なので、電車で本を手に取るのはちょうどいいのかもしれません。
眼科に長男と行った理由は、長くなったのでまた書きますね。
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