ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

穴場の歴史博物館と作家さんのお話会。

歴史の博物館に行って、レプリカの作製体験をした。

錫とビスマスを混ぜたインゴットを使い、鍋で溶かして当時と同じ方法でレプリカを作る。

長男と三男は和同開珎、二男は銅鉾。
ヤスリで削って仕上げて出来上がり。
長男と次男は1回の鋳造でうまく出来たのに、三男と私は3回やってもすべて失敗だった。
インゴットの粘度が過去から繰り返し溶かして高くなっていたためらしい。

他にも割れたお椀を実際に組み立てる立体土器パズルが意外に面白かった。
二男は古代人衣装を着ていたし。

お客さんがほとんどおらず、むしろボランティアスタッフさんの方が多くて貸切状態。
県立なのにうまく宣伝できていないのだろう。
材料費200円×3人分のみ。



行きに買ってきた紅茶パンを飲食コーナーで食べ、午後は長男が読んでいた児童書の作家さん講演会。
長時間のお話とツインズ三男が嫌だと言うので、私は三男と一緒に外で散歩して待っていた。
春一番なのか風がとても冷たかった。
2時間後に出てきた長男と妻は今までで一番の講演だったと言う。
子どもたちを飽きさせない工夫があってすごく楽しかったそうだから、見たかったな…。
寒い中で待つことはとても疲れた。
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