ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

3人の子を育てる近所の父子家庭。

妻が心配している。
2年生長男の朝の登校班。
同い年の女の子はいつも朝起きれずに、以前の登校班のときは、その子が来るまで班の子はずっと待ちぼうけだったので、
今年は時間に間に合わなければ個別に登校してくださいとなったそうな。

まあ、仕方ないんじゃない?と聞き流していたら、
近所のアパートで3人の子を育てる父子家庭の長女さんだという。

それを聞いた途端、男親の子育ての大変さが思いやられて、心配になった。
そんな私の気持ちを見透かして、
かわいそうだとたずねて行ったら、
それは結果的に毎日会う長男が一番背負うことになるんだよ?!
担任の先生がその子の手伝いをしてあげてと長男に頼むかもしれないんだよ?!
と妻がまた心配する。

毎日の夕食は用意されているのだろうか、
父親が帰宅するまで妹と弟の面倒はその子が見ているのだろうし、
どおりで近所に住んでいるのに、公園でも全く見かけないわけだ。

正直、この年代は地域の手ですくい上げなければ、そのまま落ちていくリスクが高い。
それをお節介に私たちが背負うの?と妻は心配する。
民生委員さんは知っているのか等、妻にもいろいろとたずねた。
昨年は子どもたちを連れて地域の会合にも参加していたらしい父親も、今年は姿が見えなかったと。
近所づきあいか役所に投げるか…。長男の友達になるだろう子だからね。
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