鬱と育児と仕事の日々。

通夜、葬式。そして新年。

新年が明けた。
数年ぶりに実家でなく自宅だ。
大晦日の夜にお寺から帰宅。

祖父に大正、昭和、平成、新年号と4つの時代を生きてほしかったけど、それはかなわなかった。
4歳ツインズにランドセルを買ってあげなければと言っていたと、祖父の友人方が弔問で教えてくれた。

病気や老衰でないのが祖父らしいのかな。
祖父の臨終に間に合い、火葬までの4日間、そばで過ごせたので悔いはない。
8歳長男も初めて人の死を送り出した。

私の中では一つの幕が閉じた。
これから人口が3分の2になる厳しい時代に、子どもたちを送り出すのはつらいけど、
祖父が、家族に当たり前にしてきたように、
これからは私が子どもたちを精一杯育ててあげよう。
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