鬱と育児と仕事の日々。

草花ハンドブックと自信。

今日のツインズ三男の寝起き第一声が、お花の図鑑はどこ?だった。

三男は7月で満五歳になるが、発達検査では半年から1年の遅れがある。
その子の個性として片付けられそうなくらいの目立たない遅れなので、
親としても上の二人の兄弟との違いがなければ気づかなかったかも。
心理士さんも4・5年生になったときに勉強に着いていけなくなって顕在化するレベルと言われた。

発達の遅れや障害は治療する病気ではないから、療育することで治すわけではない。
ならば、どんな意味があるのか?と悩んだりもした。
もちろん何もしないという選択肢はなく、親として精一杯工夫するけど、
それは二次障害を防ぐ意味合いが大きいのではと妻に指摘されて腑に落ちた。
その子の自尊心を育ててあげて、幸福感の中で生きていけるように。

まずは得意なこと好きなことを伸ばすこと。
以前から、外に出れば、このお花は何という名前?あの蝶は何?と尋ねられるので、
私は、蝶の名前は知識があっても、花の名前はまったくわからず。
なので図書館で草花のハンドブックを借りてきて、先日の山登りに持って行ったら、
片っ端から本を開いて調べ始めて、すごく楽しそう。

自信をつけたその勢いからか、昨日から140ピースパズルを時間はかかるけど飽きずにずっとやり続けている。
本当はね、和太鼓教室でもあれば一番力も気持ちも発揮できるのだろうと妻と話す。

上の二人とはちがう試行錯誤をしております。
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