ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

抗うつ薬に対する依存。

明日は診察。
薬の話をすることになっているので、
今の処方薬はどうなんだろう?他のどの薬が効果的なのか?
と、つらつらと抗うつ薬の検索かけてみたら、

副作用としてのイライラや攻撃性、肥満、強い眠気、
相性など個人差が非常に大きい、
抗うつ薬としての効能は日本だけしかない薬
(今メインで飲んでる薬なんですけど…海外では効果なし?)、
はたまた有効性ランキングまであり、

あまりの種類と情報に、どれが良いのかわからなくなり、
結局のところ、医者に任せるしかないのかなと思い。

まあ、薬に詳しくなるのは、
いかに薬に依存しているかをさらしているようで嫌になるのだけど、
私は実際のところ、抗うつ薬に対する精神的依存度はかなり高いと思う。
薬の増減が気分にも影響しやすいので、
いっそのこと抗うつ薬と銘打った偽薬を大量に処方されたら
元気になれるかもと少し自虐的に考える。

ともかくも副作用のイライラ、攻撃性、希死年慮だけは強く避けたい。
そうなりやすい自分が恐いのだ。
関連記事

Comment

コイチ  

こんばんは

私も薬にかなり依存しているために偽薬を大量に飲んだら
きっと体調がよくなるんじゃないかと
記事を読みながらウンウンと頷いてしまいました。
ただ薬に依存している人は多いんじゃないかなーと思いますよ。

2010/05/29 (Sat) 23:07 | EDIT | REPLY |  

rug  

薬漬け

私はSSRIのパキシルを服用中なのですが、以前、同じような色形の安定剤と間違えて、2,3日飲まなかったことがあります。
頭の中で放電が起こりましたね。
素人判断は、やっぱり禁物だと思います。
精神科・神経科での良い医者は、薬を減らす方向での治療を行ってくれる医者だと思います。
やたらと薬だけを出す医者の多い世界です。
自衛のため、薬のことを勉強して、詳しくなるのは悪いことではないというのが、私の考え方です。
良い薬よりも、信頼できる医者に、依存したいですねぇ(笑)

2010/05/30 (Sun) 17:31 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

コメントありがとうございます。

>コイチさん
薬が体調を維持してくれているという事実と、それでもなかなか回復しない現実がありますね。
たまたま、上野玲著『うつは薬では治らない』の広告を目にして、どうなんだろうなぁと、今度書店で立ち読み見たいと思います。
>rugさん
パキシルは5,6年前まで飲んでいました。
おっしゃるように急な薬の断薬は、つらい副作用がありますね。
私の主治医は、薬は減らそうとするいい医者なんですが、いまいち信頼できていないのがネックです。笑

2010/05/31 (Mon) 23:52 | EDIT | REPLY |  

Add your comment

Latest