ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

うつ病は治る?


病気が治る日は来るんだろうか。

毎日、毎日、
たくさんの抗うつ薬を飲んでもいても、
風邪の対処療法と同じで、
根本的に治すのではないのかもと思う。

きつかったり、やる気が起きなかったり、疲れやすかったり。
いくぶんかでも症状が薬で抑えられるのなら、
死ぬまで飲み続けることも嫌ではないんだけど、

鎖につながれて諦めた犬のように、
たとえ放されても、もう自分から動き出すことを忘れてしまった。

ただ、まったく薬をやめてしまうのも怖いので、
これからも精神科に通う…しかないのかな。
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Comment

nanasi  

私の兄は30代で鬱になり、橋から飛び降りておおけがをし治療を始めましたが、それから十年以上薬を飲んでもあまり改善せず医者にたいしても不信感を持っていました。
ところがある日、重い鬱症状に耐えられず手近の病院に飛び込んで診察をうけ薬をもらいました。
するとその薬が嘘のように効き、薬さえ飲んでいれば全く大丈夫になってしまいました。
鬱の薬が何種類ぐらいあるのか知りませんが、私にとっても狐につままれたような感じでした。
未だに薬は飲んでいますが、あの時今の医者に出会わなければ兄は未だに苦しんでいたのかなあと時々思います。
薬が合ったのは本当にたまたまだったのかもしれませんが、こんな事もあるんだと思いました。
あきらめずにたまには医者を変えてみるのもいいのかもです。

2011/12/15 (Thu) 18:15 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

>nanasiさん

こんばんは。
お兄さんは、体に合った薬を見つけられたんですね。
うらやましい。
私もかれこれ10年ほどでしょうか、ウツの薬を飲んでいますが、環境の変化も大きく、薬の効果もまちまちです。
ホントにキツネにつままれたような、うらやましい限りです。
おっしゃるように、医者を変えてみようかなと思案中です。

2011/12/16 (Fri) 23:22 | EDIT | REPLY |  

野村  

もう限界では…

もう休みましょう。
仮にお金が無くても、自殺されて、
お子さんが一生悲しむよりはマシです。
最近「ツレがうつになりまして」を読んだのですが、
ツレさんは会社をやめて、それでも苦しんで復活して…
という感じでした。
うつの根源、ストレスの元ではとても…治らないかと
お金のことは制度や親や周囲に頼ればいいと思います。
心の問題ではない、病気なんですから…
「自立のためどんな目にあっても頑張らねばならない」
という「信仰」がこの国の自殺率を
先進国ナンバーワンにしている理由だと思います。
困った時は周りに頼るべきです。
それは恥ずべき事でもんでもないです。

2011/12/18 (Sun) 09:46 | EDIT | REPLY |  

野村  

お金の問題で言うと

考え方の一つとして読んで貰いたいのですが、
既に皆保険制度は使用していますよね。
場合によっては自立支援も。
薬代数万円でも本来は10万近くになるわけで、
本来はその分の生産性はマイナスになっているはずで。
(自分の懐は痛みませんが)
そういう状態で無理して働くのはナンセンスだと思うんです。

2011/12/18 (Sun) 09:55 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

>野村さん

こんばんは。
おっしゃるように、自分でも限界すれすれの低空飛行だろうと思っています。
辞められるものなら辞めたいです。
でも、子どものことを考えると辞められません。
周りに頼りたいというかすでに頼っている現状で、これがいつまでも続くわけではないなという思いがあります、いつかは完全に自力で生きていかなければいけない。
辞める勇気がないだけなのかもしれませんね。

2011/12/19 (Mon) 00:10 | EDIT | REPLY |  

野村  

そうですか…なら仕方が無いですね。
お仕事頑張ってください。
しかし、いまの不幸は子供の為って、
お子さん自信が聞いたらどういう気持ちになるでしょうか

2011/12/20 (Tue) 12:04 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

>野村さん

ホンネは辞めたいです。
でも生活のためには辞められない。
子どものためって言い訳は、
おっしゃるようにできないし、したくない。
かといって自分の人生をあきらめることも、簡単にはできなくて、
迷い迷っているところです。

2011/12/21 (Wed) 00:41 | EDIT | REPLY |  

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