ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

行きたくないとは言わない子ども。



「パパ、ほいくえん、行ってくるね。」
遅番でまだ寝ていた私の枕もとに来て、悲しそうな顔で子どもがいう。
私は、いってらっしゃいといい、それ以外に何といえば良かったのだろうと思う。

夜、お風呂の中でたずねたら、ほいくえん行きたくなかったと答えてくれた。

寝る前に絵本を読んでいると、
今まで好きじゃないと言っていた本を自ら選んで、今度はこれを読んでという。
パパとママが驚いてたずねると、「ママが喜ぶと思って」と、選んだ理由をいった。

3歳児が親に気を使って、喜んでもらおうとがんばってる。
こんなとき、親はどうしたらいいのだろうと思う。
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Comment

風  

子供さんも、繊細なのですね。
優しくて、素直で…

2012/04/23 (Mon) 23:29 | EDIT | REPLY |  

gajin  

子どもって、本当によく親を見ているものですね。
同じ分だけ、もしくはそれ以上に子どものことを見れているかというと疑問です・・
うちの場合、小4になる息子の方が遥かに大人だと感じることは多々あります。
どうすればなんて考えずに、ぎゅっと抱きしめて逆に甘えれてみるんですよ。
甘えて寄り添えば、自然とこころが寄り添って、互いに安心できることがあるんじゃないでしょうかね。
大人だから、子どもだから、なんて考えは邪魔なだけです。
いつも写真に感心させられております。
撮り手を写しているような、素敵な写真たちですね。

2012/04/24 (Tue) 06:25 | EDIT | REPLY |  

みらこ  

なんだか、じーんときますね。
とにかくお子さんを褒めてあげてください。
そして時には思いっきり甘えさせてあげてください。
親の愛情を感じる事が何よりのご褒美になるんではないでしょうか。

2012/04/24 (Tue) 09:55 | EDIT | REPLY |  

たけ  

素直に喜んでありがてうって言ってあげたら良いと思います。
優しい子ですね!こんなに優しい子に育ってるんですから、これからも自信をもって子育てに取り組んだら良いと思います(^_^)

2012/04/24 (Tue) 12:37 | EDIT | REPLY |  

のぶよし  

こんばんは

ツインズパパさん、こんばんは。
子供が親に気に入られたい行動をとるのはごく普通のことですが、度が過ぎるとACとなる可能性がありますが。
こういったケースに対応したカウンセリングもありますので、図書館で資料読むなりカウンセリング(私は川村学園に行ったことがあります。)を受けるなり、対処した方がいいかと思います。
辛口ですみませんが、これが私の意見です。
またきます。

2012/04/25 (Wed) 18:17 | EDIT | REPLY |  

gajin  

ACなんて言葉が出てくるとは思いませんでしたが、ぼくはACといえばACですよ。
物心ついてからずっと虐待されて育ちましたから。
本心での人付き合いはできていませんが、日常生活での支障はほぼありません。
ご自身が安らげる場が家庭にあるべきだし、そういう意味でも考え過ぎずに甘えてみてはという言葉を選びました。
親の笑顔が子どもの笑顔に繋がります。
あまり考え過ぎずに。

2012/04/25 (Wed) 23:18 | EDIT | REPLY |  

風  

たぶん、子育てに、正解は、ない様な気がします。
私は、未婚なので、偉そうには、言えませんが…(笑)
話は、変わりますが、写真、とてもいいです。
僕自身が、興味を持っている分野で、フォトアートセラピー、ってのが、あります。
面白い切り口で、写真と向き合えました、個人的な、意見ですが…(笑)

2012/04/26 (Thu) 00:13 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

皆様、たくさんのコメントありがとうございます。

>風さん
繊細さをいい方向に伸ばしてあげたいと思います。
>gajinさん
最近、抱っこしてと甘えてきた時が私のうれしい時間です。もう3歳になって、自分で活動することが増えて、親そっちのけなんてことも、嬉しさ半分さびしさ半分です。
お子さんも4歳となると、なかなか抱っこが難しいのでは。笑
わが子が成長して嫌がらないうちに、甘えようと思います。
>みらこさん
褒めることって大事ですよね。
いつもは子どもがしてはいけないことに目が行って、つい怒りがちですけど、その子のいいところをうんと褒めて、ちょっとした悪いところは目をつぶるくらいがいいのかもしれませんね。
>たけさん
ありがとうと、素直にうれしく思えたらいいですよね。
無邪気なはずの子どもが、急に気を使ってがんばってるところを目にすると、親のせいかもと心配になります。
ありがとうと笑顔が出るようにしますね。
>のぶよしさん
ACですか。一直線のご指摘ですね。
私も親の見えない期待が、子をそうさせてしまうのではと気になることもありました。
図書館で幼児とACに関する本を探してみますね。
五里霧中状態なので、お勧めがあれば教えていただけると助かります。
>gajinさん
こんなところでACとは私も意外でした。
gajinさん自身がその当事者だったとは。
親の笑顔が子どもの笑顔ですね。肝に銘じます。
>風さん
フォトアートセラピーってなんでしょう。
きれいな写真に感動して癒される?
子育ては親育てですね。
その子の将来に影響してしまうと考えると、心底悩みますホント。

2012/04/26 (Thu) 00:17 | EDIT | REPLY |  

のぶよし  

こんばんは

ツインズパパさん、こんばんは。
私はうつ病になり始めた時に、長男(当時1歳)には虐待と言えるほど体罰を続けたことがあります。
そのせいか、長男は自信を持てない子になってしまいました。
親が子供に期待するのは当然の事で、私も子供たちに自分のよう(うつ病)になって欲しくないと願っています。
ただその期待が大き過ぎると、ACへの危険性もでてくると思っています。
以下、ネットからの引用です。
東ちづるさんは、「子どもが持っている可能性を広げたい」というお母様の期待に応えるべく、「良い子」でいるために、勉強も習い事も色々と一生懸命だったそうなのですが、、どれにものめり込むほど熱中出来なかったというのです・・・
またきます

2012/04/26 (Thu) 17:45 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

>のぶよしさん

のぶよしさんにもそんな過去があったのですね。
私も子どもへの対応にイライラした時は、虐待みたいなしつけとまではいきませんが、カーッとなって放置してしまうようなときもありました。
明日は我が身、他山の石として、肝に銘じます。
子どもは親に愛されたいがために、よい子を演じてしまうのでしょうね。
ありがとうございます!

2012/04/26 (Thu) 22:28 | EDIT | REPLY |  

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