ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

母親がいなくなる強い恐怖心

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3歳の長男は、あるテレビ番組で
マネキンの最後、破砕されて道路の材料となる場面、
電車の最後、破砕されて鉄くずになる場面、
お札の最後、裁断されて紙くずになる場面、
老舗旅館の最後、重機で解体される場面など、
いろんな物の最後とその後の姿を見たらしく、

終わったあと、お別れは淋しいね、
お母さんずっと一緒にいられる?
お母さんも死んじゃうことがあるの?と
怖がって泣いていたらしい。

すべての物には終わりがあって、
いつか死んでなくなっちゃうんだと分かったみたいで、

それは自分の死の不安よりも、母親との別離の不安につながったようだ。

私の3歳の頃は、死についてそこまで考えていたかなーと思いを馳せる。

ママはいなくならないから大丈夫だよと、
ひたすら抱いて抱きしめた。
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Comment

ゆず  

子どもなりに色々考えてるんですねぇ。
私も子どもの頃,鶏肉の加工が怖くて,しばらく肉が食べれなかったことがあります^^;
子どもなりに何か感じたんでしょうねぇ。
あ,春は遠いですw
彼がうつ病だから,治って,東大の博士課程を出て,初めて就職なので,最短でも5~6年先ですw

2013/01/06 (Sun) 03:43 | EDIT | REPLY |  

ツインズパパ  

>ゆずさん

東大の博士課程って…どんだけー工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
彼氏さんはアニメの趣味も共通みたいですし、もう離したらダメですよw笑

2013/01/06 (Sun) 23:13 | EDIT | REPLY |  

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