ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

耳が聞こえなくなり、小便でズボンを濡らす。

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お義父さんが休みだったので一緒に誘って散歩にでもと、
近くの山の桜を見に車で出かけた。

300m位の山道をうねうね、うねうね登って行ったら、
途中で気圧に耳が耐え切れなくなって、奥さんの口元がパクパク。
ようは、突発性が完治しきれてないところに気圧の聴力低下が加わって、
声が全く聞こえなくなってしまった。
唾を飲んだり、鼻をつまんで息抜きをしたり、試行錯誤したものの変わらず、
無音の中での花見となってしまった。

多くはハイキングの装いの人ばかりで、お弁当を広げた花見客にまじって散歩する。
お義父さんがトイレに行きたくなって、男性トイレを探すと、
山のトイレって、和式と小便用の立式しかない。

洋式じゃなツインズパパまく小便ができないお義父さんは、
仕方なく立式の便器の前に立ってチャックを空けるものの、
パーキンソン病が発病してからというもの、あらゆる動作がぎくしゃくしてしまって、
小便もうまく前に飛ばなくなったらしい。
はねた小便でズボンと靴を濡らしてしまい、
さっと私がティッシュで拭いてあげたものの、
あー齢はとりたくないと嘆いていた。

車いすの人だって山にハイキングに来るだろうに、
障害者用のトイレを設置する義務ってないんだろうか。

齢をとって病気になるとは、かくなるものかと、身につまされる思いだった。

耳は下山して3,4時間したらようやく元に戻った感じかな。
聞こえないってホントつらいな。
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