ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

真っ黒こげのピザw

朝から自分の皮膚科と整形外科に通院し、
子どもたちの散髪にも行ったので、
時間的にタイトではあったけど、
なんとかピザはできた。

美味しいと言ってたくさん食べてくれた、真っ黒こげのピザw

生地捏ねと発酵はボールでなく、
イベントと同じくペットボトルでやりたかったらしい。

次回の課題かな。
次はガスレンジの魚焼きグリルを活用しよう。

半ドンで仕事を終えて帰宅したママは、
長男の習い事送迎、買い出し、車の掃除、晩御飯の鍋と、
こちらもバッタバタ。

15時過ぎに疲れと痛みで私が寝てしまって、
気づいたら夕方。
今度はツインズが疲れて眠い眠い。

明日は私は仕事、長男たちは遠征試合だ。

ぎっくり腰で動けなかった。

腰がやられてしまった。
職場では周りに笑われながら仕事している。
咳やクシャミをするたびに悶絶しているので、可笑しいらしい。

過去に幾度となく繰り返してきた。

とりあえず靴下が履けて、トイレでお尻を拭けるまでは回復。

週末の予定していた行楽も中止して、
子どもたちに申し訳ない。

明日は、お詫びにダンボールオーブンでピザを作ってあげるつもり。
先日のイベントで習った作り方と備品を活用するので、
それほどの作業はない。
炭で焼いたピザは格別だった。

ともかく、早く腰を治したい。

「学力も体力も金で買う時代」子どもの体力格差は教育格差と同時進行。

https://blog.tinect.jp/?p=63437

さも有りなん。
同意できる精神科専門医の記事なのでシェア。

肉体労働は若者であれば誰でも出来る時代ではなくなった。
昭和60年をピークに子どもの体力は下降している。
親の時間的、金銭的リソースを子どもに注がないと体力すらつかない時代。

金銭的余裕のある家庭は学力が高く、
余裕のない家庭は体力で勝負という見方は、
過去のもの。

現代の子どもは、
親が意図して授けないものは何も授からないし、
何も身につかない。

カネのない家の子どもは学力も体力も身につかない現実が今ある。

2020年の始まり。



2日初売り。

3日母方の実家で親戚の集まり。

7日早朝にどんど焼き。
少し仮眠して子どものイベントに参加。
いろいろと手伝いながら夕方まで遊んでクタクタに。

8日夕方から三男が発熱、インフルエンザB。
妻が仕事を休み、

親も手伝う予定だった長男のスポーツイベントは、本人だけ送り出した。

仕事は順調に売上停滞中。
暖冬でどこの百貨店も悪かった。

同僚さんたちも辞めようかどうか、転職が話題にのぼる、
そんな世間は三連休。

一年が終わり。



最近、ツインズの対抗意識が高まりつつあり、
掴み合いや噛み付きのケンカが起きている。

悪ふざけをする三男に怒ってばかりの自分が嫌だ。
他人に嫌がられる行動は辞めさせないといけないが、
怒るのではなく、感情を交えずに懇々と話すべきなんだろうけど。
ただ、それが1日に5回6回と続くとムズカシイ。
正解がわからなくなって、夜中に後悔する。

夜はお寺へ。
帰省するので除夜の鐘は聞けないけど、
一年のお礼参り。
子どもたちとの夜の散歩は気持ちが良かった。

仕事の悩みはさらに大きくなり、休日に切り替えができなくなるときも増えた。
精神科の門を叩こうかと考えた日もある。

離職が先か、倒産が先か、ここが踏ん張りどころなのか。

来年の暗澹とした展望の中で、気持ちの拠り所を見つけたい。

皆様、良いお年をお迎えください。