ツインズパパと祭りのあと。

鬱と育児と仕事の日々。

休みの日は寝てしまった。



午前中、お寺と神社まで散歩しようと計画していた。

子どもたちは学校、妻は仕事。
早朝に見送ってヒーターの前でネコを撫でながら横になっていたら寝てしまい。
気がついたら、もうお昼を過ぎていた。

駄目だね。
外が寒いと、どうしても籠もりがち。

バタバタとスーパーまで買い出しに行き、
帰宅した子どもたちが宿題をしている横で、夕食の準備。

入浴させて、食事を出し、片付けて一日が終わってしまった。

転職に関して、勉強の必要性を感じているけど、
方向性が定まっていないので、気持ちばかり焦って手に付かない。

詳しく書けないけど、会社の状況は悪い変化あり。
みんながみんな、呆れている。

状況は変えられないから、自分が変わるしかないんだけどね。

仕事に悩みつつ。おでんと焚き火。



仕事から帰宅。

ツインズ二男が見たいという、
金曜ロードショーのエヴァンゲリオンを見る。

その間に食器を洗い
3人の上履きもまとめて洗濯機で回し、
入浴を済ませて、

寝静まった深夜に、ひろしのぼっちキャンプを流す。
冬の焚き火の暖かさが感じられて、
おでんがおいしそう。

早速釣られた私は、明日の晩御飯は、おでんに決めた。
おでんは前の日から煮込むイメージがあって、まだ作ったことはない。

味のしみたアツアツの大根を食べたくなった。

仕事はつらい。
仕事がつらくて、焚き火動画に逃げてしまった。

仕事がつらいのは、売上の数字よりも、
人間関係と今後の混沌とした見通しのなさ。

コロナ禍での倒産はもう仕方ないと諦めている。
皆が同じ状況。

それよりもイライラしっぱなしの同僚さんの八つ当たりに参りつつある。
彼は怪我をして転職活動ができず、かつ300万のカードローン自転車操業。
普通の精神状態であるはずもない。

本社の上司にも喧嘩腰の電話をかけるので、
かと言って、人手不足の中で辞められると現場も困る、板挟み。

早く倒産してくれないかなと、ふと思ってしまう逃げの思考が癖になる。

同業他社の求人を見て、
他に「一生非正規雇用で生きてくブログ」で紹介されていたmarimonさんの過去ログを読んで応援したり。
就職氷河期世代の方向けの職業訓練を調べたり。

気持ちが定まらず、逃げている。
人生で一番、焚き火に恋いこがれている。

年を越し、求人が少ないことに背筋が寒い。

ご無沙汰してます。

12月の水痘、クリスマス自粛、年末の帰省自粛。

大晦日の夕食を食べながら、
家庭の温かさをしみじみと感じ。
よく1年仕事があったなと感慨深かった。



正月は仕事で、
3日に山の上の神社でお宮参り。

職場は初売りの賑わいもあるはずなく、
あっという間に1月も半ばへ。

1回、科学館に出かけたくらいで、子どもたちもずっと自宅。

新型コロナの感染爆発が始まっているので仕方ないけど、
仕事はもう諦めている。

同僚さんが上司に電話口で切れてからは、
本社からの売上催促電話もほとんどなくなった。

登録している求人サイトを覗いても、
日に日に状況が厳しくなりつつある。

動くに動けない。感覚が麻痺することが怖い。

回線の契約期間を考える。

今さらだけど、自宅を光回線にした。

WiMAXを違約金払いで解約し、
光回線のキャッシュバックをそれに充てる。

光回線用にWi-Fi6対応の最新ルーターも買ったので、
初期費用はトントン。

毎月の支払いは500円増える形。

もう快適。

長男がオンラインゲームをして、
ツインズはYouTubeとPrime Videoを同時視聴。

WiMAXは3日10ギガ制限で夕方以降は使い物にならず。
ママが食事の準備をしながら、オンラインラジオや音楽をかけたくても無理だった。

今までは、モバイルルーターとして外でも活用するためにWiMAXで我慢していた。
先日、ドコモのahamoが発表されて、
料金も利便性もメリットがなくなり、早速変更。

いろいろと探して、3年契約でなく2年契約の工事費込みプロバイダに。

3年目以降はプロバイダを契約変更すれば、
月費用はあと1000円安くなる予定。

ただね、2年3年と探しているときに
ひしひしと感じたのは、
2年後に定職について給与があるのか、
家賃支払いの点で、このマンションに住み続けられるのか?
ということ。

来年の仕事が見えない状況だから、
手続きの手が止まりそうになった。

現実は厳しいね。

一瞬の風になれ。



位置について、よーいドン!と3冊読了。

5年生長男から読んでみて!と進められたので、
とりあえず1巻を読んでみたら、

楽しめた。

青春小説で、年齢を考えた文体なので、3冊もあっという間。

これからリアルタイムに青春する長男が、
学校生活を先取りするように楽しい、面白いと思えることが、

ただただうらやましい。

自分の中学の頃には、こんな出会いはなかったな。
思い出すこともないくらい、遠い昔。

早速、同じ作者の児童書
イグアナくんのおじゃまな毎日、にも手をつけた。
こっちもおもしろいね。