小さな幸せ。



今の生業をこのまま続け、静かに暮して老後を迎えると考えられたら
それはそれで、自分を受け入れた形の一つの幸せだろうと思う。

ただ、それは、独り身ならば言える形でもあり、
妻がいて、子がいてと、家庭として考えたときには、
今の生計では、成長する子に与えうる資としては足りない時が
やがておとずれ、
自分が食べるだけの稼ぎでは、到底賄えない哀しさがある。

おごることなく、
自分の身が満ち足りればよいと、身の丈にあった生活を営んで
小さな幸せを受け入れられたらどんなにか楽だろう。

のぞむべくは
自分の幸せでなく、家族(他者)の幸せなのだ。
ツインズパパ
Posted byツインズパパ

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