給料とシステム構築の話。

最近、職員間で集まれば給料の話題ばかり。
話せば話すほど無力感も高まるので聞いているこちらも嫌になった。
企業には保険未加入で残業手当も出ないブラックも多い!なんてうちの経営者側は言うのだけど、
最低賃金に近い額で、人手不足の忙しさがもう何年も常態化しているだけで充分ブラックだ。

他にも、管理の手間を省力化するデータベースシステム構築の案件も出ていて、
個人情報保護のくくりで顧客情報を百貨店から簡単に流せない障壁と、
新しいシステムに対する現場の年配社員の順応がどこまでできるのかという問題もあり。
船頭多くして船山にのぼる感じ。

あくまでシステムは活用する道具でしかないので、
使う中身が鉛筆なのかボールペンなのか万年筆なのか方法論に熱くなっても仕方がない。
省力化して浮いた時間でお客様に一本の電話でもしようと活用しなければ意味のない話だ。

生半可なシステム知識をかじった苛立つ自分に冷静になれと言い聞かせる。
システム構築が目的化しないようにと。
餅は餅屋。そうすれば我に返れるから。
ツインズパパ
Posted byツインズパパ

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