長男から渡されたもの。

パパ、スゴいよ!読んでみて。と
学校で借りてきた本を3年生長男から渡され、
今朝、出勤前に読んでみた。

中川雄太 著作
『ぼくのアシナガバチ研究所日記』

小学校4年から6年までの観察記録。
これを読むと、周りの適切な援助が大事だなとつくづく思う。
親だけでなく担任の先生の勧めやラジオ子ども相談での専門家との関わり、そこから専門雑誌に掲載されたりすることでの動機付けの強化。

もちろん根っ子には本人の興味関心がしっかりとあるのだけど、それを育ててあげられる人的、知的環境があるのかとね。

蜂の巣と蜂の巣を瞬間接着剤で隣合わせて、
働き蜂が他の幼虫を育てるのか?
と実験するあたり、本の掴みはバッチリだった。
生存競争の冷徹な現実もまたあり。

その後、中学校からはニュージーランドに留学して、へぇー!と感嘆していたら、
妻に感動どころはそこかい!と呆れられる。笑

我が子もこんな風にとは同化できないけれど、
熱中してやり切った達成感だけは、何かしらで持ってほしいな。
ツインズパパ
Posted byツインズパパ

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