眠れない。近視眼的な自己感情。

会社での怒りの感情が渦巻く。
子供たちを寝かしつけて、夢うつつの中、何度も繰り返す昼間の記憶。

我慢するか爆発するか、0か1かで、負の感情の処理がへたくそな私。
帰宅する電車の中でもリピートし、
子どもたちや妻と話していても、八つ当たりしないように、しないように、冷静になれと念じていた。

何度も目が覚めるので、ちょっと書き出し。

上司に対する怒りの感情。
どうしてなのかと議論をして、感情的に、もういい!と途中放棄された怒り。
議論しても通じない(自分が正しいとの思い込み、お互いに!)
そんな態度で相対するのであれば、こちらもそれ相応にとしてしまった自分の幼稚さへの怒り。
ポーズとしての戦略的な怒りを表現できればいいのだろうが、自分には難しい。

前向きなことがしたいなとスマホで探していたら、今の自分を見るような記事を見つけた。

・文句があれば直接言う(陰であれこれと不平不満をためない)
反論されて何も言えなくなる、叱責が怖い←私

・ダメな会社からもらった給料で生計を立てているその人の人生って、いったい何?←私

・赤の他人である会社や上司や同僚の言動や動き方によって、自分のモチベーションが揺らぐ、低下する←私

・上司がどうした、同僚がどうした、部下がどうした、取引先がどうしたとかなんて、
10年のスパンで見ればなんとも近視眼的で、瑣末なこと


今の私は、対立や議論による怒り、
もちろんそれは自分が正しいとの思い込みからくる私の偽善的な正義感が
むしろ私自身を食い荒らしてまた鬱になる怖さがあるので、
相手の意見に合わせて、早めにこちらが折れるパターンが通常(負の感情を避けるために)。

これからはおかしいと思えば、代案を出して、怒りを恐れず表現してみよう(一歩ずつ)。
感情の自食(ファージ)とならないよう、直近の目的と数年後の目的を常に意識して。
ツインズパパ
Posted byツインズパパ

Comments 2

There are no comments yet.

キキダダ  

こんにちは

こんにちは。

いつもブログ楽しみに拝見させてもらっています。

怒りの感情の処理、難しいですよね。

私ももっぱら怒りの感情は我慢してしまう方で、周りから見ると恐らく大人しくて自己主張が少なく、いつもニコニコしている、というイメージだと思うのですが、その実、怒りの感情に苛まれることが多々あります。

私の場合は、怒りを言語化して表出すると、その話している最中に段々と怒りの感情がエスカレートしてしまって、より酷いことになります。

怒った後に物凄い自己嫌悪と鬱の反動がくるので、私の場合はなるべく外に出さないことにしています。もちろん人によって対処法は異なっていて、話すことで発散できる方もいると思うのですが、私の場合は経験則としてそうしています。

ただ怒りを外に出さずに我慢していると良くなるのかというと、決してそういうこともなく、結局怒りの感情が自家中毒のようになり、感覚過敏が出て外出できなくなったり、寝込んでしまったり、希死念慮が出たりと様々です。

という訳で、怒りを外にも出さず、内に溜め込み、ただそれで結局調子を崩すという塩梅で、いつもうまく対処できません。なかなか難しいですよね。

何だか共感できる部分が大きかったのでつい書き込みをしてしまいました。。

今後も更新楽しみにしています^_^

2018/12/06 (Thu) 12:54

ツインズパパ  

キキダダさんへ。

コメントありがとうございます。
怒りの感情処理って難しいですね。
怒っても翌日にはケロッとしている人がうらやましい。笑

おっしゃるように怒りをその場で言語化すると、抑制が外れてさらにヒートアップしてしまうのは私にもあることです。
冷静な第2の自分が、別視点で見ているくらいに進歩できればいいのですが。

お客様相手のクレーム対応であれば現状も可能なので、
上司や同僚もお客様だと思って、やってみればいいのかも。笑

対立後の関係性崩壊を恐れて、怒りを表現しないのは私の気にしすぎかもしれません。
ありがとうございます。

2018/12/07 (Fri) 09:04

Leave a reply