失業の見込みで現実逃避。



電車の中で吉田修一さんの本を順番に読んで現実逃避。
5年生長男が読んでいた漫画キングダムを、
たまたまテレビの映画放映を見て面白いなと思い、
それから57巻一気読みしたり。

帰りの電車を乗り過ごすくらいなので、結構な現実逃避。

職場は5月半ばに営業再開されたものの、毎日の売上の厳しさにため息。
どこのお店も同じだけどコロナウイルス感染防止対策で、いつも以上に手間と労力を取られ、売上はサッパリ。

休業中も給与はもらえて有難かった。
ただ5月はどうなる…6月はどうなる…と、
毎回給与振込があるかどうかを同僚も皆、心配していた。

会社全体の損益分岐点からすると、
7月末と8月末に連続赤字になれば
資金ショートの可能性が非常に高い。

6月は無理やりに黒字に持っていったようだが、
4月5月6月の借入金返済が重い。

いろいろと考え過ぎて、自分でどうにかなるものでもないので、
なったらなったで仕方ないと思いたい。

子どもにとっては失業による経済的な厳しさよりも、
親の精神的動揺や不安定さの方が影響大なので、
何があっても、ドンと構えていられる父親を見せないと。

この、ねばならない思考も早く卒業しないとね…。
ツインズパパ
Posted byツインズパパ

Comments 2

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キキダダ  

こんにちは^^

『子どもにとっては失業による経済的な厳しさよりも、
親の精神的動揺や不安定さの方が影響大なので、
何があっても、ドンと構えていられる父親を見せないと。』

本当にそうですね

親が気にしている社会的なことよりも、より生活に密着した、身近な対応の方が子供にとっては影響があるのかなと私も思っています

何があってもどんと構えていられる父親、そんなふうにありたいですよね。

私もまだ程遠いですが、そのようになれるような気概だけでも持っていたいと思います…。

余談ですが、吉田修一さんは私も好きな作家さんで、『悪人』や『怒り』などの作品を没頭して読んだ記憶があります。

2020/07/03 (Fri) 15:37
ツインズパパ

ツインズパパ  

キキダダさんへ

目標であり自戒であり。

あたふたする自信は大いにありますが。笑
心配なのは失業して抑鬱状態に陥ることかな。

『悪人』は原作も映画も好きでした。
今日は妻が5年生長男用に借りていた横関大さんの本を、
横取りして読んでます。

2020/07/03 (Fri) 23:37

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