先日の診察とカウンセリングの方向性。



仕事を休んだ昨日は、昼間もずっと頭痛が治まらず養生に努め、
夕方、甘いものを少し食べた後は24時まで寝ていました。
なのでこんな時間にブログ更新。

結論から話すと、
主治医はカウンセラーに正直な思いをぶつけて話し、
それでも、合わないなと私が感じれば、交代は可能とのこと。

それで、カウンセラーに私の考えを書いた紙を渡すと、
かなりあわてた様子で、一方的に話されるばかりでしたが
結論は時間切れで来週に持ち越しとなりました。

先日の子どものことについての対応も、
カウンセリング技法を間違えた(ミスした)、
こうすればよかったと繰り返すばかりで、別段の謝罪的な言葉はなく。
子どもの質問について繰り返し意図を問うたのも、
私の過去の不安を見つめるというスタンスから、
子どもの質問によって、わき道にそれがちになったので、
それを簡単に、カウンセリングの範囲外です、と切ってしまうのではなく、
私自身で気づけるようにしたかったためとのこと。

カウンセラーの答えが、どうしても言い訳に感じるのは、
しこりもあり、こちらの心理的抵抗のせいかも。

以前のカウンセリングで私が話していた、
大学の恩師に合わせる顔がない、という気持ちは、
幼児教育の専門家でもあるカウンセラーに、
失敗した自分を話すという擬似的な転移が起きている状態なので
だからこそ、今のカウンセラーとの対話の中で
無意識の壁を、ときには怒り、混乱をともないながらも
ぶつけあって乗り越える必要があるそうです。

とりあえず、どうなるかわかりませんが、来週まで協議は持ち越しです。
ツインズパパ
Posted byツインズパパ

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