明日は仕事に行けるだろうか。

夜、売り場閉店前に、妻と子が迎えに来てくれた。

今日は仕事に行きたくなくて、行きたくなくて、
通勤電車に乗っても、売り場に着くエレベーターの前でも、
悶々と、行きたくない自分と格闘してた。

辞めても仕事が見つからない35歳、
成長した子どもが、
友だちに父親の職業を話せないつらさまでが浮かんでは消え、

消えてしまおうと思っても、
残された子どものことが頭をよぎり。

辞めたくとも答えの見つからない悶々とした気持ちに
体から吐きそうになって。

明日は仕事に行けるだろうか。
ツインズパパ
Posted byツインズパパ

Comments 6

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ミリ  

はじめてコメントさせてもらいます
守るものがあるというのは 
消えたいとか いう気持ちのストッパーになる
でも 気持ちは悶々としますよね・・・・

2011/11/10 (Thu) 05:47

マコ  

はじめまして。
ツインズパパさんのブログちょくちょく拝読しております。コメントするのは、初めてになります。
自分も鬱です。仕事に行きたくない気持ちすごくわかります。自分はつい最近まで仕事にならないぐらい気持ちが落ち込んだり、よく早退や欠勤など繰り返していました。今は気持ちが落ちそうな時、よく深呼吸をします。呼吸を整えると大分気持ちが軽くなります。自分の場合はですが・・・ご参考にしていただければ。
では☆

2011/11/10 (Thu) 16:07

adelade  

ツインズパパさん、大変でしょうが、ツインズパパさんには、素晴らしい家庭がありますよ。わたしは、つらい時、時代を聴きます。「あんな時代もあったねと」、この部分のフレーズが好きです。ツインズパパさん、今の時が、あんな時代と、振りかれる時がきっと来ると思います。

2011/11/10 (Thu) 21:02

コジロー  

こんばんは。
僕は、結婚をされてお子さんもいるツインズパパさんが、うらやましく思っています。
家庭を守っておられるという、それだけで、尊敬します。
でも、それだけ責任というか、大きなものも背負っておられるのですね。
ぜひ、聞いてほしい歌があります。
馬場俊英さんという方の「いつか君に追い風が」という歌です。
僕は何度もこの歌に、この方に助けられました。
よかったら聞いてみてください。

2011/11/10 (Thu) 21:26

ゑ  

嵐は去る

今は鬱の嵐の時期だねぇ
大変ですよ
でも、嵐はまた去っていくことも、ツインズパパさんはご存知のはず
嵐が去るまでロボットみたいに働きましょう
だって、自分で選んでしまった道だから
似た境遇の ゑ より

2011/11/12 (Sat) 06:31

ツインズパパ  

たくさんのコメント、どうもありがとうございます。

>ミリさん
子どもの顔が浮かぶと、おっしゃるように強いストッパーになります。
なんでも投げ出しそうになりがちな私の歯止めですけど、なおさら悶々とウツになる現実もあります。
>マコさん
深呼吸ですね。忘れていました。
以前は私も嫌な記憶がよみがえってパニックになりそうなときには、じっと目を閉じて深呼吸してました。
そうですね、深呼吸。
またやってみます。
>adeladeさん
お久しぶりです。
中島みゆきさんはいいですね。
私にも、あんな時代もあったねと、妻と二人で語れる日がやってくるのかなぁ。
>コジローさん
子どもがいることは、パパと慕ってくれる喜びもありますが、この子を守ってやらなきゃという責任(時に圧迫)もあります。
こんな不安定な私などが父親でいいのかなと考えてしまいます。
「いつか君に追い風が」聴いてみますね。
>ゑさん
嵐は本当に去ってくれるのか、
嵐のただなかにいるときは、ただしんどくてしんどくて、何も信じられなくなります。
今は嵐が去るまで待つしかないんでしょうね。

2011/11/12 (Sat) 13:05

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