カウンセリングの意味。



最近というべきか、以前からというべきか、
カウンセリングに行き詰まりを感じている。

将来的に所得が増えず、生活が苦しいという袋小路の現状があり、
カウンセリングで、その不安、愚痴を毎回のように吐き出しても、
現状が変わらない限り前に進めない壁があって、
それが思考をしぼませ、無口にしてしまう。

カウンセリングでは、私が過去(成育歴や職場経験)を振り返ることで、
自分と向き合い、つまずくたびに繰り返す行動や人格を
良い方向へ変化せることを目指している。

けれど、現実と向き合うほどに重く憂鬱になって、
突き詰めれば、全てを投げ出して死んでしまいたい自分が顔を見せ、
カウンセラーの「死んだらダメですよ」という言葉にも、
苦い笑いが口に広がるばかり。

カウンセリングをやめる理由も勇気もなく、
かといって続ける意義も見いだせず、
どうしたものか。
ツインズパパ
Posted byツインズパパ

Comments 1

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小鉄  

ツインズパパさん、こんにちは。

読んで、驚きました。
自分は学生時代に「不安神経症」でカウンセリングを受けていたコトがあります。
毎回、カウンセリングでスッキリとした良い気分になって、生き返ったような気持ちになっていました。
自分は・・・まだ学生だったからでしょうか・・・?
ツインズパパさんのカウンセリングがウマくいくように祈ります。
カウンセリングにかかる費用も気になりますが。。。
ぽち。

2009/11/22 (Sun) 16:56

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